解体工事の際の廃棄物の処理方法をご存知ですか!?

建築物を解体あるいは、リフォームする際に、建築物の所有者が建物内に残していった残存物を
「残置物」といいます。

この残置物を解体工事で出たがれきと一緒に処分してもらおうと考え、建物内に置いたままにした場合
実は、この残置物に取扱いを間違えると、廃棄物処理法違反になる可能性があります!!

建設廃棄物の処理責任者は、元請業者です。

一方、残置物の処理責任者は、建築物の所有者です。

元請業者が産業廃棄物収集運搬業許可を持っていない場合、残置物の運ぶことができず
残置物を運んでしまった場合、廃棄物処理法違反になります。
(建築物の所有者は委託基準違反)

当社は、各都道府県の許可をしっかり取得しておりますので
「工事を他に頼んだけど産業廃棄物だけ撤去してほしい」といったご依頼にも対応可能です。

以下の場合もぜひ、当社へご依頼ください。

・建物の解体廃材の撤去
・工場等で発生する建築廃材の整理
・リフォーム・解体工事時の不用品整理

■主な廃材
プラスチック類/紙くず/木くず/繊維くず/金属くず/ガラスくず/がれき類/コンクリート(混合廃棄物)など

お問合せ先は下記へ連絡

京都市で解体工事・建物解体・切り離し解体のことならスタッドへ!

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