切り離し解体

切り離し後の補修工事もお任せください

切り離し解体とは「建物と建物が、壁1枚で、連棟で建っている建物」の解体工事のことをいいます。
一戸建ての家屋を解体するよりも繊細な配慮と準備が必要になります。
切り離し解体は、どの解体業者でも施工できるという工事ではなく、作業者の高い技術力が必要になります。
当社にお任せいただければ、切り離し解体の経験豊富な作業員が、安全、且つ円滑に解体工事を行います。

また、当社では、解体後の補修工事も承っておりますので、解体工事と補修工事を一括でお任せいただけます。

 

切り離し解体で注意しなくてはならないポイント

■切り離し解体できるかどうかの確認
3戸並んでいる古い長屋などで、真ん中の長屋を解体した場合、左右の家屋が支えを失い倒壊する可能性があります。
当社では、解体の前にまずはしっかりと現状を診断し、「安全に解体できるのか」を確認しています。
構造上難しいと判断した場合は、その理由なども踏まえて詳しくご説明いたします。

■各所有者と隣人に許可を取る
長屋の場合「区分所有法」という法律によって、それぞれの所有者に権利と義務が定められています。
共有部分に影響を及ぼす解体工事では、隣人の方に対しては必ず個別に許可を得なくてはなりません。
また、後々のトラブルを未然に防ぐためにも、許可を得たときに「必ず文書を作成し残しておく」ことも大切です。

京都市で解体工事・建物解体・切り離し解体のことならスタッドへ!

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